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	<title>It&#8217;s vain try to love you again へのコメント</title>
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	<description>キャンディーズの名曲の数々を多くの方と共有したいです</description>
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		<title>crossroad より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[crossroad]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 04:21:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[adminさん、こんにちは。

最近、「キャンディーズ卒業」という本を購入しました。内容は、「早春譜」に収録するための曲作りをMMPのメンバーと作業している写真もあり、ミキちゃんはペンを右手に持ったままピアノを弾き、隣で西シンジがギターを弾いている写真が掲載されていました。
　
1977年12月13日のミキちゃんのインタビューはとても興味深く、記事から一部抜粋すると、「ハイ・ファイ・セットとか・・・好き」　「ウン、あのわりとネ、ニューミュージックなんか好きね」　「ユーミンはあまり聞かないけど、吉田　美奈子とか、尾崎　亜美とかね」　。　この記事を読んで私は、吉田美奈子と尾崎亜美は聴いた事がなかったので1977年12月までに発表されたアルバムを購入しました。

尾崎亜美「SHADY」「マインドドロップス」はフォークソングの欠片も感じさせないサウンで、これぞニューミュージックといわんばかりの作品で、ボサノバ調の曲も多く、ボサノバ好きのミキちゃんは、かなり影響を受けたのではないかと。両アルバム共、ドラムは林立夫が参加してます。


吉田美奈子「扉の冬」バックはキャラメルママ（林立夫、細野晴臣、気になるメンバーですね。）
「MINAKO」　「MINAKOⅡ」　「FLAPPER」　「TWILIGHT ZONE」　このアルバムでも林立夫　そして村上秀一が参加しています。
「MINAKO」は1975年10月発表なので、その前に村上は「年下の男の子」に参加していますが、渡辺社長からNGをだされてますね。（渡辺社長、頑固！！）

ライブ盤「MINAKOⅡ」は、バックボーカルに山下達郎・大貫妙子、ハイ・ファイ・セットと豪華メンバーです。
セットリストは、吉田のオリジナルと、はっぴいえんどの曲、洋楽にダイアナ・ロス、キャロル・キング、バーバラ・ストライザンドといった内容で、ホーンセクションも取り入れたソウルフルな演奏に、ライブにおけるキャンディーズとMMPに共通するものをミキちゃんは感じたのではないでしょうか？

1976年「FRAPPER」収録の「夢で逢えたら」は大瀧詠一が元々アンルイス用に制作した曲がお蔵入りとなり、吉田が歌う事に。
アンルイスとキャンディーズは仲が良かったので、この曲もミキちゃんが聴いていた可能性があり、もしキャンディーズがこの曲を歌っていたらどんなコーラスワークとサウンドが生まれたでしょうか？
そして、1977年やっと林立夫が「わな」に参加。
1975年の村上のドラムがNGで、1977年の林のドラムがOKと判断されたのは、渡辺社長がキャンディーズ三人の歌唱力、楽曲、存在感に歌謡アイドルを超えたアーティストに成長したからと認識したからではないでしょうか。（しかし、アルバム収録の「春一番」のドラムは村上の様な気がするのですが・・・）。



スティービーワンダーなどのソウルミュージック、邦楽はハイファイセット、吉田美奈子、尾崎亜美の新しく洗練された音楽を消化し、ラストアルバムに臨んだこの時期のミキちゃんはインスピレーションが冴えまくっていたのでしょう。そして制限された制作時間にもかかわらず「It&#039;s vain try to love you again」名曲、「あこがれ」を生み出す事が出来たのだと思います。


私の憶測、推察で長々とコメントしたことをお詫び申し上げます。
しかし私個人としては、ミキちゃんのインタビュー記事を読んだおかげで、吉田美奈子、尾崎亜美、ハイファイ・セットという素晴らしいアーティストの音楽に触れることが出来た事を嬉しく思っています！！

キャンディーズ、そしてミキちゃんの幅広い音楽性にとても感謝してしています。
THANK YOU MIKI!!]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>adminさん、こんにちは。</p>
<p>最近、「キャンディーズ卒業」という本を購入しました。内容は、「早春譜」に収録するための曲作りをMMPのメンバーと作業している写真もあり、ミキちゃんはペンを右手に持ったままピアノを弾き、隣で西シンジがギターを弾いている写真が掲載されていました。<br />
　<br />
1977年12月13日のミキちゃんのインタビューはとても興味深く、記事から一部抜粋すると、「ハイ・ファイ・セットとか・・・好き」　「ウン、あのわりとネ、ニューミュージックなんか好きね」　「ユーミンはあまり聞かないけど、吉田　美奈子とか、尾崎　亜美とかね」　。　この記事を読んで私は、吉田美奈子と尾崎亜美は聴いた事がなかったので1977年12月までに発表されたアルバムを購入しました。</p>
<p>尾崎亜美「SHADY」「マインドドロップス」はフォークソングの欠片も感じさせないサウンで、これぞニューミュージックといわんばかりの作品で、ボサノバ調の曲も多く、ボサノバ好きのミキちゃんは、かなり影響を受けたのではないかと。両アルバム共、ドラムは林立夫が参加してます。</p>
<p>吉田美奈子「扉の冬」バックはキャラメルママ（林立夫、細野晴臣、気になるメンバーですね。）<br />
「MINAKO」　「MINAKOⅡ」　「FLAPPER」　「TWILIGHT ZONE」　このアルバムでも林立夫　そして村上秀一が参加しています。<br />
「MINAKO」は1975年10月発表なので、その前に村上は「年下の男の子」に参加していますが、渡辺社長からNGをだされてますね。（渡辺社長、頑固！！）</p>
<p>ライブ盤「MINAKOⅡ」は、バックボーカルに山下達郎・大貫妙子、ハイ・ファイ・セットと豪華メンバーです。<br />
セットリストは、吉田のオリジナルと、はっぴいえんどの曲、洋楽にダイアナ・ロス、キャロル・キング、バーバラ・ストライザンドといった内容で、ホーンセクションも取り入れたソウルフルな演奏に、ライブにおけるキャンディーズとMMPに共通するものをミキちゃんは感じたのではないでしょうか？</p>
<p>1976年「FRAPPER」収録の「夢で逢えたら」は大瀧詠一が元々アンルイス用に制作した曲がお蔵入りとなり、吉田が歌う事に。<br />
アンルイスとキャンディーズは仲が良かったので、この曲もミキちゃんが聴いていた可能性があり、もしキャンディーズがこの曲を歌っていたらどんなコーラスワークとサウンドが生まれたでしょうか？<br />
そして、1977年やっと林立夫が「わな」に参加。<br />
1975年の村上のドラムがNGで、1977年の林のドラムがOKと判断されたのは、渡辺社長がキャンディーズ三人の歌唱力、楽曲、存在感に歌謡アイドルを超えたアーティストに成長したからと認識したからではないでしょうか。（しかし、アルバム収録の「春一番」のドラムは村上の様な気がするのですが・・・）。</p>
<p>スティービーワンダーなどのソウルミュージック、邦楽はハイファイセット、吉田美奈子、尾崎亜美の新しく洗練された音楽を消化し、ラストアルバムに臨んだこの時期のミキちゃんはインスピレーションが冴えまくっていたのでしょう。そして制限された制作時間にもかかわらず「It&#8217;s vain try to love you again」名曲、「あこがれ」を生み出す事が出来たのだと思います。</p>
<p>私の憶測、推察で長々とコメントしたことをお詫び申し上げます。<br />
しかし私個人としては、ミキちゃんのインタビュー記事を読んだおかげで、吉田美奈子、尾崎亜美、ハイファイ・セットという素晴らしいアーティストの音楽に触れることが出来た事を嬉しく思っています！！</p>
<p>キャンディーズ、そしてミキちゃんの幅広い音楽性にとても感謝してしています。<br />
THANK YOU MIKI!!</p>
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